宅配ボックスメーカーのフルタイムシステム(東京・千代田)は、ICカードなどで扉を自動開錠し、タッチレスで荷物の受け取りができる「フルタイムロッカークリーン」を開発、10月2日に発売する。新型コロナウイルス対策に適した宅配ボックスとして、集合住宅やオフィス、駅などへの設置を狙う。
フルタイムロッカークリーンは、ICカードなど非接触タイプの操作キーで開錠可能な宅配ボックス。抗菌・除菌対策として、ボックスの内部にはUV-LEDライト、タッチパネルやボックス内の床面には抗菌シートが装備されている。開錠時に扉は自動で開くが、取り出し終了時は利用者が閉める必要があるという。
参考価格は150万円から(3列13ボックス型の場合)。納品は12月以降を予定している。
同社は「直接対面することなく受け渡しができる宅配ボックス・宅配ロッカーは、居住者をはじめ、荷物を届ける配達員にとっても大きなメリットがある」として、今後も非対面・非接触での荷物の受け渡しシステムを開発する方針だ。
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October 01, 2020 at 07:58PM
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