
東京オリンピックに出場するカナダのバドミントン代表が事前合宿を行うため海外の代表チームとしては道内で初めて、13日、函館市に到着しました。
到着したのはカナダのバドミントン代表の選手やスタッフあわせて17人で、12日に成田空港に着いて都内で1泊した後、13日午前11時すぎに函館空港に到着しました。
選手たちはリラックスした表情で空港から出てくると、出迎えた市の職員などに手を振って応え、そのままバスに乗って滞在先のホテルに向かいました。
選手団の応援に家族と一緒に来た函館市に住むカナダ人の男性は「とても誇りに思います。函館市もそうですが、日本での滞在を楽しんでほしいです」と話していました。
市によりますと、選手たちは全員新型コロナウイルスのワクチンを接種していて、出国前や入国時にも検査を受けて陰性が確認されているということです。
また、函館市に滞在中は毎日PCR検査を行うほか、ホテルと練習会場のみを利用し、移動も貸し切りバスを使用するということです。
合宿は今月19日までの予定で、一般向けの練習の公開は感染防止のため取りやめることになっています。
函館市企画部の阿部慶太次長は「地元自治体としてきちんと感染対策をして、選手のみなさんが安心して練習に取り組めるように努めていきたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 五輪出場のカナダ・バドミントン代表 事前合宿で函館に到着|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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