テレビ新広島
地域
三次市を流れる江の川にこの春、放流されるアユの稚魚が、地元の漁協に運ばれました。
稚アユは去年10月、竹原市にある広島県・栽培漁業協会の施設内で人工ふ化させたもので、この日は第1陣として23万匹が育成場に到着しました。
体長5センチほどに育った稚アユは水温12度ほどに保たれた水槽に移されると、さっそく群れをなし元気よく泳ぎ回っていました。
江の川漁協では県内産70万匹をはじめ、琵琶湖産など単一漁協としては全国トップクラスの230万匹を水温の上がる3月下旬から4月上旬にかけて放流する予定です。
からの記事と詳細 ( 春が待ち遠しい 江の川に放流される稚アユが到着 - FNNプライムオンライン )
https://www.fnn.jp/articles/-/132254

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