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Tuesday, August 31, 2021

Windows 11のリリースは10月5日! プリインストールPCは? Windows Updateでの提供は?:Windowsフロントライン(1/2 ページ) - - ITmedia

 米Microsoftは8月31日(現地時間)、同社が現在開発中の次期OS「Windows 11」を10月5日より一般提供を開始すると発表した。以前の記事で「Windows 11の一般配信は2022年初頭以降が見込まれている」としていたが、今回の発表で“より早いタイミングで受け取れるユーザーもいる”状態になった。

Windows 11 発売日 新OS「Windows 11」が10月5日にやってくる

自分のPCでいつWindows 11が利用可能になるのか

 同社のBlog記事でも説明されているように、既存のWindows 10ユーザーに行われるWindows 11のアップグレード配信は、例によって「ローリングアップデート」方式となる。一斉に全ユーザーが利用可能になるわけではなく、Microsoft側が設定した条件に合致したユーザーから「Eligible(適合した)」と判断され、アップグレードの通知が出される。

 このあたりは、最初期にWindows 10が提供されたときと同様となるが、同社によれば10月5日以降、2022年半ばまでかけて“ゆっくり”と展開が行われる。現在の世界のWindows 10の稼働台数は13億台を突破しており、仮にそのうちの2割が1年近くをかけてWindows 11に移行するとしても、3億台弱のデバイスが対象となる。移行におけるトラブルや混乱も想定されるため、移行と検証期間をできるだけ余裕を持って確保しようという流れだろう。

 Microsoftによれば、当初は「new eligible devices will be offered the upgrade first」になるという。つまり、発売されて日が浅いOEM PCやハードウェア構成が新しいデバイスが最優先され、後は順次同社が「Eligible」と判断したデバイスから順番に配信が行われる。

 Windows 10の大型アップデート(機能アップデート)がそうであったように、こういった検証は、Microsoftのみならず当該ハードウェアを提供するOEMの判断や検証も含まれるため、新しいPCが必ずしも優先してWindows 11の配信を受けられると限らない点に注意したい。

 ただ、10月5日以降は製品版のISOが提供されるようになるため、Media Creation Toolを用いてのマニュアルでの強制インストールも可能になるとみられる。前回の連載でも触れたように、このマニュアルインストールでは、いわゆる「PC正常性チェック(PC Health Check)」アプリにあるような最小要件を満たすかのチェックの他、前出のような「Eligible」な状態であるかのチェックは行われない。

 つまりWindows 11の動作が仮に不完全だったとしてもインストールが可能になるため、自己責任でのアップグレードとなる点は覚えておきたい。

 また興味深い話題だが、現在Windows Insider ProgramのRelease Preview向けに、Windows 10 Insider Previewの「21H2」に相当するビルドが配信されているが、Windows Latestによれば、同チャネルのWindows UpdateのページにPC正常性チェックと同等のWindows 11の最小要件を満たすかの項目が出現しており、Windows 11 Insider Previewへの誘導が行われるという。

 興味がある人は当該の記事をチェックしてほしいが、おそらくWindows 11の一般配信も同様の画面での案内が行われると予想する。

Androidアプリ対応とWindows 11プリインストールPC

 今回のBlog記事でも告知されているように、2021年秋に配信されるタイミングではWindows 11上でAndroidアプリは利用できない。これはWindows 11上にサブシステムを構成し、Microsoft Store上にAmazonのアプリストアをアドオンする形でAndroidアプリの配信を行うもので、目下開発中となっている。

 以前にも指摘したように、Windows 11では大型アップデート(機能アップデート)の提供周期が毎年第2半期の年1回のみとなり、もしAndroid対応のためにWindows 11自体に大きな変更が加わるのであれば、この機能が正式実装されるのは2022年後半ということになる。ちょうどWindows 11の一般配信でローリングアップデートが終わる時期でもあり、このくらいが目安となるだろう。

Windows 11 発売日 Androidアプリ対応はもう少し先になる

 プリインストールPCの提供開始時期だが、最速のものであれば10月5日のタイミング、残りも10月から11月にかけてホリデーシーズン商戦での投入を狙ってくると考える。

 配信日が確定したように、Windows 11はほぼ完成状態になっている。8月27日(現地時間)の時点でWindows Insider ProgramのDev Channelのユーザーに対して「安定版を望む場合はBeta Channelへの切り替えを」との警告が行われている。

 前出のようにRelease Previewもこの検証サイクルに間もなく入ってくると予想され、従来のスケジュールにのっとれば3〜4週間程度で「RTA(Release To Manufacturing)」に相当する「GA(General Availability)」の状態に入る。順調にいけばリテール販売されるようなPCにおいても10月後半には店頭に並び始めるとみられるため、実際に店頭でデモ機に触れる機会も増えるだろう。

 なお、現時点でMicrosoftの新ハードウェアに関する情報は出回っていないが、例年通りのスケジュールだと考えれば、この10月5日に近いタイミングで「新しいSurface製品群」が発表され、10月後半から販売と店頭でのデモが開始される。今回、「Surface Duo 2」「Surface Book 4」「Surface Go 3」といった名前が挙がってきているのに加え、もはや定番となった「Surface Pro」の新製品あたりも登場する可能性がある。これらの情報も追って紹介していきたい。

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科学&テクノロジー

2万円台後半でおサイフケータイ対応!6.5型5Gスマホ「Redmi Note 10 JE」 - PC Watch

Redmi Note 10 JE

 KDDIは8月2日、Snapdragon 480を搭載した5G対応のエントリー向けモデル「Redmi Note 10 JE」を発表し、auでは8月13日から販売中だ。価格は2万8,765円。編集部から実機が送られてきたので試用レポートをお届けしたい。

Snapdragon 480/4GBメモリ/64GBストレージとエントリー向けながらおサイフケータイや防塵防水対応

 今回ご紹介する「Redmi Note 10 JE」は、グローバル向け「Redmi Note 10 5G」の日本専用モデルで、KDDIが企画開発の段階から関わっている。

 一番の違いはSoCがMediaTek Dimensity 700からQualcomm Snapdragon 480に変更されたこと。後半に記載したベンチマークテストのスコア(GeekBench)を見ると若干劣る程度で、恐らく使い比べても体感的には大きく変わらないと思われる。

 メモリ/ストレージは4GB/64GBと同じ(グローバルモデルは6GB/128GBモデルも用意されている)。ディスプレイやカメラは変わらず、ほかはグローバルモデルがDual SIMだったり、バッテリ容量が200mAh多いなど若干の違いがある。

 SoCが気持ち遅い代わりに、国内において重要視されている防塵防水およびFeliCa対応が追加された。スマホとしてこの2つの対応はポイントが高い。主な仕様は以下の通り。

au「Redmi Note 10 JE」の仕様
SoC Snapdragon 480 5G(2GHz×2+1.8GHz×6)、Adreno 619を内包
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
OS MIUI 12.5(Android 11)
ディスプレイ 6.5型フルHD+(2,400×1,080ドット)、90Hz(可変リフレッシュレート)
ネットワーク Wi-Fi 5対応、Bluetooth 5.1、NFC(FeliCa対応)
SIM Nano SIMカードスロット(5G対応)
インターフェイス USB Type-C、microSDカードスロット(最大1TB)、3.5mmジャック、FMラジオ、赤外線ブラスター
センサー 指紋認証センサー(電源ボタンを兼ねる)
カメラ 前面:約800万画素
背面:約4,800万画素メイン+約200万画素マクロ+約200万画素深度
防塵防水 IP68準拠
サイズ/重量 76×9~10.3×163mm(幅×厚み×高さ)/約200g
バッテリ 4,800mAh(最大18Wの急速充電対応)
同梱品 画面保護シート(貼付済/試供品)、ソフトケース(試供品)、SIM取り出し用ピン(試供品)
カラーバリエーション クロームシルバー、グラファイトグレー
価格 2万8,765円

 SoCはQualcomm Snapdragon 480 5G。2GHz×2+1.8GHz×6の8コアでGPUとしてAdreno 619を内包している。数年前にSnapdragon 4系と聞くと遅いという印象があったものの、ベンチマークテストの結果、かなり速くなっていることを確認した。普通の用途なら問題ないレベルになっている。

 メモリは4GB、ストレージは64GB、OSはAndroid 11をベースにしたMIUI 12.5を採用。昨今の平均的なスマホを見るとメモリ/ストレージ容量は最小構成となるが、エントリー向けなので仕方ない部分だろう。

 ディスプレイは6.5型フルHD+(2,400×1,080ドット)。90Hz可変リフレッシュレートに対応する。ネットワークはWi-Fi 5、Bluetooth 5.1、NFC(FeliCa対応)、5G対応のNano SIM×1。auからの販売であるが、初めからSIMロックフリーになっている。

 インターフェイスは、USB Type-C、microSDカードスロット(最大1TB)、3.5mmジャック、FMラジオ、赤外線ブラスター。指紋認証センサーは電源ボタンを兼ねる。カメラは前面約800万画素、背面約4,800万画素メイン+約200万画素マクロ+約200万画素深度。3レンズ構成だが、超広角や望遠はない。

 カラーバリエーションはクロームシルバーとグラファイトグレーの2色。防塵防水はIP68準拠で、サイズが76×9~10.3×163mm(幅×厚み×高さ)、重量が約200g。最大18Wの急速充電対応4,800mAhバッテリを内蔵し、価格は2万8,765円。内容を考えると十分納得できるのではないだろうか。なおUQ mobileは9月上旬からの販売予定だ。

 今回手元に届いたのはクロームシルバー。全体的に特にチープな感じはない。筐体は記事冒頭の写真やiPhone 12 Pro Maxとの比較写真からも分かるように大きめだ。重量も実測で201gと200gを超え、持った時に少し重い。

 前面は画面中央上にパンチホール型の前面カメラ。フチは細くはないが太くもない。背面はクロームシルバー。左上にカメラ群で、その少し右側にFeliCaマークがある。

 左側面にSIM/microSDカードスロット、下側面にUSB Type-Cとスピーカー。右側面に音量ボタン、指紋センサー兼電源ボタン。

 上側面に3.5mmジャックを配置。Nano SIM/microSDカードスロットはイジェクトピン式で防塵防水のパッキンが付いている。

 付属品はソフトケース、イジェクトピン。また画面に保護シートを貼った状態で出荷している。ACアダプタやUSBケーブルは付属しないので要注意。

 6.5型のディスプレイはやはりコスト的にしわ寄せが来るのだろうか。昨今のスマホとしては、明るさ、コントラスト、発色などは写真の写りからも分かるように今ひとつパッとしない。とはいえ、数年前のレベルから比較するとよくなっているので、ハイエンドなどと比較しない限り、使い出せば気にならないレベルだ。

 発熱はベンチマークテストやカメラを使っているとそれなりに熱を持つ。ポケットに入れても暖かくなっているのが分かる温度だ。サウンドは下側面(Type-C側)にモノラルスピーカー。ステレオでないのが残念だが鳴りっぷりは意外とよい。ただ3.5mmジャックにソニー製イヤフォンのMDR-EX800STを接続、視聴したところ、パワー不足でかつ音がこもる。音質重視のときはBluetoothのイヤフォンを使った方がいいだろう。

 以上のように少し大きく重く、パネルのクオリティ、3.5mmジャックの音質が個人的には気になった。もちろんコンセプトやコスト的に仕方ない部分もあり、価格を考慮すると上手くまとめたスマホに仕上がっている。

価格帯の割にサクサクとよく写るカメラ

 搭載しているカメラは、前面約800万画素(f/2)、背面約4,800万画素メイン(f/2)+約200万画素マクロ(f/2.4)+約200万画素深度。背面は3レンズだが超広角や望遠はない。出力画素数は前面2,448×3,264ピクセル。背面3,000×4,000ピクセル(マクロは1,200×1,600ピクセル)。f値は撮影した写真のExifから抜粋した。デジタルズームは最大8倍。HDRやAIにも対応している。

上はメイン、真ん中は深度、下はマクロ

 モードは、プロ、ビデオ、写真、ポートレート。もっと見るのメニューに夜景、48M、ショートビデオ、パノラマ、スローモーション、タイムラプス、編集。ポートレート(背景ぼかし)は、通常の写真と画角が変わらないため扱いやすい。

 前面カメラでは、ビデオ、写真、ポートレート。写真では美肌、小顔、大きな目などのビューティーフィルタと通常のフィルタが利用できるが、ポートレートと併用できないのが少し残念。

 設定は、右上のメニューアイコンにあるが、パネル式とメニュー式の2階層になっている。1階層目は、縦横比、タイマー、フレーム、グリッドなど。この中にマクロもある。さらに設定アイコンで、透かし、スマート提案、向きについての通知、画質、音量ボタン機能、フォーカスして撮影、シャッターボタン長押しなどの項目が現れる。ビデオはH.264とH.265、6倍デジタルズームに対応する。

 編集はギャラリーとGoogleフォトが使用できる。前者はポートレート撮影した写真のボケ具合などを後からでも調整可能だ。

 以下作例を日中、夜景、人物(前面/背面)と計22枚掲載する。必要に応じて露出補正しているが基本フルオート(AI/ON、HDR/Auto)だ。夜景バイクはポートレート、夜景後半の建物は夜景、自作アンプはマクロ、人物は前面/背面ともにポートレートを使用している。

 使用感は、起動やAFは十分速く撮影後の確認もサクッと見れる。スナップ的な写真であればストレスは感じないだろう。マクロは被写体に触れるかもと思うほど寄ることができる。

 発色は見栄えのする感じで色乗りもよい。ポートレートは画角変わらず撮れるので、狭いテーブルで対面している人物も後ろに下がらずそのまま背景をぼかすことが可能だ。

 ちょっと気になったのはAE。例えば1枚目、代官山アドレスの写真は順光で各色のバランスもよいため、普通だとAEは適正になるのだが、結構な露出オーバーでマイナス補正した。ほかにも「なぜこのシーンで露出オーバー?」といったケースが少し起きた。

 また肌色が少し黄色い。もしかするとこれがリアルな色かもしれないが、試しで同時に撮ったXperia 1 IIではもっと肌色になっている。

 とはいえ、この価格でこれだけ撮れれば文句なし。3万円を切るスマホのカメラでこのクオリティは驚きに値する。超広角と望遠がないのは、主な被写体や考え方にもよるだろうが、撮影するとき、レンズを何にするか悩む余地もなく、思いっきりのよい写真を撮ることができる。

OSはAndroid 11ベースのMIUI 12.5で少し雰囲気の違うAndroid

 初期設定は、基本全てスキップ、Wi-Fiでのセットアップとなる。計15画面と少し多めだ。素のAndroidと比較するとMIUIの関係かUIデザインが異なるものの、内容は変わらないので特に難しくないだろう。

 指紋認証と顔認証はパターン、PIN、パスワード設定後、利用可能になる。指紋センサーは電源ボタン兼ねており、どれもさほど時間もかからず完了。認証も問題なく行なえた。

 SIMの設定は、手持ちの関係でOCN mobile ONE(4G)を使用した。APNを開くと「このユーザーはアクセスポイント名の設定を使用できません」と出て戸惑ったが、SIMロックを解除したauのスマホでよくある話らしく、「デバイス情報」>「すべての仕様」>「デバイスの状態」>「SIMカードのステータス」でSIMのステータス更新後、再起動し、再びAPNを表示すると今度は一覧が出るので設定すればOKだった。

モバイルネットワーク設定
APN設定画面で「このユーザーはアクセスポイント名の設定を使用できません」との旨が表示された
「デバイス情報」>「すべての仕様」>「デバイスの状態」>「SIMカードのステータス」でSIMのステータス更新
再起動後APN一覧が現れるので選択できる

 OSはAndroid 11ベースのMIUI 12.5。ホーム画面は2画面。ドックに電話、+メッセージ、Google Chrome、Googleフォト、カメラを配置。

 1画面目は設定、アシスタント、Googleフォルダ、Playストア。2画面目は、テーマ、天気、ミュージック、ファイルマネージャー、セキュリティ、クリーナー、Miビデオ、メモ、ギャラリー、メッセージ、ツールフォルダ、auサービスフォルダ、その他のアプリフォルダ、ゲームフォルダが並んでいる。

 ストレージは64GB中20.2GBが使用中(若干の画面キャプチャ含む)。あまり余裕がないため、音楽や動画、写真などはmicroSDカードに逃すことになる。IMEはGboard。ナビゲーションバーの標準はボタン式。上から下へのスワイプで通知画面、壁紙をピンチインで壁紙/ウィジェット/設定など、一般的な操作はほぼ同じだ。

 アプリは少し多めだが、これはMIUI固有のアプリが含まれているためだ。逆にキャリアモデル固有の専用アプリは、取扱説明書(Webサイトへのショートカット)程度とほぼないことが分かる。専用アプリ山盛りの他キャリアも見習ってほしいところ。

 FMラジオは日本の周波数をカバー、赤外線リモコンは試してみたが手元にマッチする家電はなかった。セキュリティはワンタップでシステムの最適化が可能。テーマは雰囲気をかなり変えることができる。

FMラジオは日本の周波数をカバー
赤外線リモコン
セキュリティ
テーマ

普段使いなら問題ない性能に加え、バッテリ駆動20時間!

 ベンチマークテストは簡易式でGeekBench 5.4.1とGoogle Octane 2.0の結果を掲載した。GeekBench 5.4.1はSingle-coreが519、Multi-coreが1,694、OpenCLが1,055、Google Octaneは17,575となった。

 Snapdragon 480は本連載で初めて扱ったが、エントリークラスとは言え、そこそこの性能が出る。Google Octaneも個人的に最低ラインの合格レベルとしている1万を軽く超えているため、Webサイトなどのレンダリングもストレスも感じない。これでこの価格帯なら十分ありだ。

 バッテリ駆動時間は、明るさ、音量ともに50%。Wi-Fi接続でフルHD動画を連続再生したところ約20時間でバッテリが切れた。4,800mAhと大容量のバッテリと省電力なSoCで12時間どころか20時間も動作した。これまで扱ったSnapdragon 888搭載のハイエンドでは到底無理な駆動時間だ。バッテリ駆動時間重視であれば下手にハイエンドを選ぶより、こちらの方がよい。

GeekBench 5.4.1(Single-core 519、Multi-core 1,694)
GeekBench 5.4.1(OpenCL 1,055)
Google Octane 2.0(17,575)
19時間経過してバッテリ残量は9%

 以上のようにau「Redmi Note 10 JE」は、Snapdragon 480/4GBメモリ/64GBストレージを搭載した6.5型SIMロックフリースマホだ。防塵防水、おサイフケータイ対応の上で価格は3万円切り。カメラの写り、20時間超えのバッテリ駆動など、全体的になかなか魅力的に仕上がっている。

 iPhone 12 Pro Maxとあまり変わらないサイズ感と、重量が200gと重めなのが気になると言えば気になるものの、試用した範囲で特に問題になった部分もなく、安価で全部入りの5Gスマホを探しているユーザーにお勧めしたい。

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「Apple Watch Series 7」、製造上の問題で生産に遅れか - CNET Japan

 「Apple Watch Series 7」を入手するまで、予想より少し長く待つことになるかもしれない。Appleはまだ詳細を明らかにしていないが、私たちはこの次期スマートウォッチが9月に開催される恒例のイベントで、うわさされる「iPhone 13」とともに発表されることを期待していた。しかし、Nikkei Asiaの報道によると、製造上の問題でApple Watch Series 7の出荷が遅れる可能性があり、そのような計画が保留されるかもしれない。

Apple Watch
提供:Jon Prosser

 記事によると、Apple Watch Series 7の小規模な生産が先週開始されたが、複数の問題が発生し、本格的な生産に移行できなかった。このスマートウォッチには新しい部品やモジュールが数多く搭載されるとみられる。これらの部品を従来のモデルとほぼ同じサイズの筐体に収める必要があるという。また、防水性能の要件を満たさなければならない。すべての部品を収めることなどが大きな課題となり、十分な水準の生産性能に達しなかったという。Nikkei Asiaは事情に詳しい関係者らの話として報じている。

 またコロナ禍で、Appleの担当者がサプライヤーの元に向かい、問題を解決することが難しかったとされている。このウォッチは9月中旬に量産に入る予定だったという。また、Appleのエンジニアリングチームは、遅れを最小限にしようと取り組んでいるという。

 米CNETの取材に対し、Appleから返答はない。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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生理用品を無料配布 沖縄県が10カ所で 受け取り方法に配慮求める声 | 沖縄タイムス+プラス ニュース - 沖縄タイムス

 新型コロナウイルス感染拡大で「生理の貧困」問題が顕在化したとして、沖縄県は31日、県の5福祉事務所などで生理用ナプキンを無料配布すると発表した。1人当たり1パック(20枚入り)を配る。ただ、希望者は事務所などの窓口に出向いて配布を申し出なければならず、受け取る際にはアンケートに回答も必要。識者は「ハードルの高さを感じる」と配慮を求める。

沖縄県(資料写真)

沖縄県(資料写真)

 各窓口に置いてある「無料配布券」を提出すれば誰でも受け取れ、配布時はアンケート(匿名可)への記入を求めるという。県担当者は「窓口に足を運んでもらう必要はあるが、カードによる意思表示で声を出さず受け取れる」と説明し「実態やニーズを把握し、今後の取り組みを考えたい」と語った。

 一方、沖縄大学非常勤講師(ジェンダー学)の上野さやかさんは、無料配布を評価した上で「性に関する語りづらさがある上に、日常的に行政窓口と関わりがないとハードルが高く感じたり、情報も届かなかったりする懸念もある。アンケートは事後提出にするなど配慮してほしい」と話し「生理は毎月ある。1パックと言わず、継続的に取り組んでほしい」とも求めた。

 配布窓口は1日から北中南部の3福祉事務所、北中南部の就職・生活支援パーソナルサポートセンター3カ所、グッジョブセンターおきなわ、男女共同参画センターてぃるる、6日から宮古、八重山の2福祉事務所の計10カ所で行う。問い合わせは県女性力・平和推進課、電話098(866)2500。

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アップル、クラシック音楽ストリーミングサービスPrimephonicを買収 Apple Musicで提供へ - ASCII.jp

2021年08月31日 15時00分更新

文● ASCII

 Appleは8月30日、クラシック音楽ストリーミングサービス「Primephonic」を買収したと発表した。

 Primephonicは、クラシック音楽に最適化された検索およびブラウズ機能や最高品質のオーディオ、専門家が厳選したおすすめ、レパートリーと作品に関する豊富な関連情報を備えたリスニング体験を提供するサービス。

 Primephonicが加わることで、Apple Musicのサブスクリプションの登録者は、Primephonicのプレイリストや限定オーディオコンテンツをはじめ、大幅に向上したクラシック音楽体験を利用可能となる。今後数ヵ月のうちに、Apple Musicのクラシック音楽ファンは、Primephonicの機能や新機能などに特化した体験ができるとしている。

 Primephonicによると、Primephonicサービスは9月7日からオフラインとなり、それまでは無料で利用可能。Primephonicサブスクリプションの払い戻しなどに関してはメールで案内しているという。

■関連サイト

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CO2削減へ「再配達」をなくせ!“職場受け取り”の可能性模索/富山(チューリップテレビ) - Yahoo!ニュース

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CO2削減へ「再配達」をなくせ!“職場受け取り”の可能性模索/富山(チューリップテレビ)  Yahoo!ニュース
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上与那原選手が凱旋 「まだ上に2つ」 沖縄(RBC琉球放送) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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Windows11が10月5日リリース決定!ゲーム機能を大幅強化 - Game*Spark

マイクロソフトは次世代OSであるWindows11が10月5日から利用可能になると発表しました。Windows11は、Windows 10 PCで無料でアップグレードが可能。またWindows11がプリロードされた新しいハードウェアで利用可能となります。

Windows11では、新しいデザインやサウンドなどが採用されている他、DirectX12 Ultimate、DirectStorage、Auto HDRなどのテクノロジーを搭載することでハードウェアの可能性を最大限に引き出し、これまでで最高のゲーム体験を提供するとしています。また、Xbox Game Pass for PCまたはUltimateを使用することで、100を超える高品質のPCゲームにアクセス可能(Xbox Game Passは別売り)。さらに、再構築された新しいMicrosoft Storeで、アプリ、ゲーム、番組、映画を簡単に検索可能となっています。

Windows 11 | The Best Windows Ever for Gaming

なお、Windows 11への無料アップグレードは10月5日に開始されますが、品質に重点を置いて段階的に利用可能になるとのこと。対象となる新しいデバイスからアップグレードされ、対象となるすべてのデバイスには、2022年半ばまでに提供される予定となっています。アップグレードの対象となるWindows10 PCを持っている場合は、Windows Updateから利用可能になったときに通知されるとのことです。その他のWindows 11に関する詳細は「Windows Experience Blog(英語)」でご確認ください。

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老後、年金はいくらもらえる?国民年金、老齢年金、厚生年金…受け取る平均額や計算方法(MONEY PLUS) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

国民年金とは何?計算の仕方

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アップル、クラシック音楽ストリーミングサービスPrimephonicを買収 Apple Musicで提供へ(アスキー) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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  1. アップル、クラシック音楽ストリーミングサービスPrimephonicを買収 Apple Musicで提供へ(アスキー) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
  2. アップル、Primephonicを買収。Apple Musicのクラシックが充実  AV Watch
  3. Apple、クラシック専門ストリーミング「Primephonic」を買収 Apple Musicに組み込み、専用アプリも提供へ  ITmedia
  4. Appleがクラシック音楽専門ストリーミングサービス「Primephonic」の買収を発表、払い戻しについても解説  GIGAZINE
  5. アップルがクラシック音楽配信サービスのPrimephonicを買収  TechCrunch Japan
  6. Google ニュースですべての記事を見る

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Windows 11が10月5日にリリースへ。ゲーム機能の強化も含む次期Windows OS - AUTOMATON

マイクロソフトは8月31日、次期Windows OSである「Windows 11」を、10月5日にリリースすると発表した。日本の公式サイトでも、同日に発売すると記載されている。対応するWindow 10搭載PC向けに、同日から無料アップグレードが提供されるほか、Windows 11搭載PCの販売も開始する。無料アップグレードの提供は、2022年中頃までを想定しているとのこと。


Windows 11では、ウインドウの角が丸くなったり、アイコンデザインが変更されたり、あるいは設定画面のUIが刷新されたりなど、モダンなデザインを採用。タスクバーに登録したアプリやスタートメニューなどのアイコンが、左寄せではなく中央寄せに並べられる点も、見た目の大きな違いである。また、コラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」がタスクバーに統合され、AIにてパーソナライズされるウィジェットも用意される。6月の発表時には、Amazonアプリストアとの提携により、Androidアプリが動作することも話題となった。

マイクロソフトはWindows 11について、ゲーム用途として最高のWindowsであるともアピールしている。新機能としては、SDR対応ゲームのダイナミックレンジを自動的に拡張しHDR化する「Auto HDR」や、対応ゲームのアセットをCPUを経由せず、ストレージから直接GPUへと転送し高速なロード時間を実現する「DirectStorage」などがある。これらは、Xbox Series X|Sにて先行して導入されていた技術だ。


また、Xboxアプリが標準でインストールされる点も、ゲーミング領域への注力ポイントとして挙げられる。Xboxアプリでは、PCゲームの購入や管理、またフレンドとのチャットなどが可能。さらに、Xbox Game Pass Ultimate加入者向けクラウドゲームサービスXbox Cloud Gaming(旧Project xCloud)も、Xboxアプリから楽しめる。300本を超えるXbox Game Pass向けタイトルが、ストリーミングで遊べるサービスだ。現時点では、日本ではテクニカルプレビュー段階のため対応していないが、Windows 11の提供開始に合わせて、正式サービスが開始されることを期待したい。

Windows 11は、10月5日から提供開始される。各機能の詳細などは公式サイトを確認してほしい。


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忘れられないほど美しい…グリーンランドの衛星写真が示すこと - ギズモード・ジャパン

禍々しい美しさ。

重なりあう流線形と、鈍色から浅葱色へと変化していく色彩がなんとも美麗なこの写真。ESA(欧州宇宙機関)の衛星が捉えたグリーンランド南西部の様子なのですが、その美しさの裏側には気候変動の危機が潜んでいました。

これは今年の夏だけで2度も北極圏を襲った熱波が、大量の氷を溶かしてしまっている様子なのです。

溶け出した氷の量は例年の7倍

写真が映し出しているのはグリーンランドを覆う氷の表面。本来ならば左端のようなゴツゴツとした起伏が続いているはずが、氷が溶け出すにつれて滑らかになり、明るい青のグラデーションを成しています。

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Image: European Union, Copernicus Sentinel-2 imagery via Gizmodo US

溶けた水は写真の右下方面へと流れ出しています。ところどころ水が溜まり、深い群青色の池になっているのも見て取れます。

グリーンランドでは熱波の到来によって、気温が例年の季節平均値より18℃も上昇した地域もあったそうです。さらに海抜3,000mの山頂に位置するアメリカ国立科学財団の観測所では、観測史上初めて降雨が確認されたとか。夏の終わりごろにこれだけ大量の氷が溶けてしまうのは、これまで観測されてこなかった極めて珍しい現象なのだそうです。

氷は一体どれだけ溶けてしまったのでしょうか。米国立雪氷データセンターの計算では、およそ87万2000平方キロメートルの範囲に及んだそうです。

これだけでも十分深刻な事態なのに、なんと今年7月にはさらに大きな規模で氷が溶け出していました。その際の被害面積は88万595平方キロメートル。今年の熱波を受けて、グリーンランドの氷は例年の7倍も多く溶け出し、1950年以来最も速いスピードで溶け出したことになるとベルギーのリエージュ大学は分析しています。

今年を上回る被害が唯一記録されているのは2012年、同じく北極圏を襲った熱波が大規模な火災を引き起こし、グリーンランド上に大量のすすを降らせたために大量の氷が溶け出してしまったときだったそうです。

写真が物語る厳しい現実

地球温暖化の影響は、もはや目に見えるほど深刻になってきています。

そして地球のどの地域よりも気温の上昇が著しいのが北極圏です。氷が溶けてその溶けた水が溜まった池は、写真で見てもわかるように、氷や水と比べて色が濃いためにより多くの熱を吸収します。すると、当然池の温度は上がるので、その周りの氷を溶かすこととなり、さらに池に水が溜まっていってしまう…という負のフィードバックループを作り出しています。

森林火災のすすも氷を溶かす直接的な原因となりますし、降雨も氷の溶解を早めてしまいます。雨粒が氷に空けてしまう穴が、氷そのものを不安定にしてしまうことさえあります。雨が降らないなら降らないで、もはや日光が降り注ぐだけでグリーンランドの氷が溶け出してしまっているのだとか…。

氷が溶けると海面が上昇します。国連の最新の気候変動レポートによれば、海面上昇の速度は過去3,000年間で今が最も顕著なのだとか。この上昇に加担しているのがグリーンランド、そして南極大陸の氷です。

写真で見る限り美しい光景ですが、現実を知ってしまうとゾッとしませんか?

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科学&テクノロジー

Jabra、ANC搭載完全ワイヤレス2機種を最大15%セール - AV Watch

「Jabra Elite 85t」(グレー)

GNオーディオジャパンは、Jabraブランドのアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載完全ワイヤレスイヤフォン「Jabra Elite 75t」と「Jabra Elite 85t」の人気色を最大15%オフで販売するキャンペーンを、9月29日まで実施している。割引率はElite 75tが15%、Elite 85tが10%。直販サイトではElite 75tが12,760円、Elite 85tが26,400円で販売されている。

対象の本体カラーは、Elite 75tがチタニウムブラック、ゴールドベージュ、Elite 85tがチタニウムブラック、ゴールドベージュ、グレー。

両モデルともANCに加え、ヒアスルー機能も搭載し、必要に応じて外部の音を取り込むことができる。さらにElite 85tのANC機能は、ハイブリッド方式で強度調整もできる「Jabra アドバンストアクティブノイズキャンセリング」で、より高精度でコントロール可能なノイズキャンセリング性能を求めるユーザーに最適という。

Elite 75t

「Jabra Elite 75t」(チタニウムブラック)

'19年9月開催のIFA 2019で発表されたイヤフォン。従来製品の性能をそのままに、コンパクトな筐体を採用、装着感を向上させた。さらにバッテリー時間を改良し「快適に長時間の音楽と通話が楽しめる」としている。

ANC使用時の再生時間は、イヤフォン単体で5.5時間、充電ケースとの併用で最大24時間。デフォルト設定時はイヤフォン単体で7.5時間、ケース併用で最大28時間。充電コネクタはUSB Type-C。IP55の防塵・防水に対応する。

Bluetooth 5.0を採用。アプリ「Jabra Sound+」(iOS/Android)を使い、音質を好みにカスタマイズできるイコライザー機能を備える。

外形寸法は、イヤフォンが21.9×19.4×16.2mmで、充電ケースが62.4×36.6×27.0mm。重量はイヤフォンの左右どちらも5.5g。充電ケースは35g。

Elite 85t

「Jabra Elite 85t」(ゴールドベージュ)

Bluetooth 5.1準拠で、コーデックはSBC、AACをサポートする。12mm径のドライバーを採用し、豊かで迫力ある低音を生み出すとしている。Siri、Google Assistantの音声アシスタントに対応。外音を取り込むヒアスルーのレベルも5段階で調整できる。

ANC使用時の再生時間は、イヤフォン単体で5.5時間。充電ケース併用で最長25時間。ANCオフ時はイヤフォン単体7時間、ケース併用で最長31時間再生可能。充電ケースはQi規格のワイヤレス給電に対応する。充電ポートはUSB Type-C。

IPX4相当の防水性能を備える。重量は片耳7g、充電ケースが45.1g。

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科学&テクノロジー

「eMeet OfficeCore M0」、Amazonにてタイムセール実施中 - WorkMaster(ワークマスター) - WorkMaster

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ウェブ会議やオンライン授業など、幅広い場面で役立つeMeet社の人気マイクスピーカーが、通常価格より15%OFFの割引で購入できるタイムセールがAmazonにて開催中。

本製品は、1~4人のウェブ会議、もしくはオンライン授業の場にうってつけのマイクスピーカー。本体サイズは8.8×8×4.2 cmと非常にコンパクトで、在宅勤務でも出張中でも、手軽に持ち運ぶことが可能。使用開始にあたり、複雑な手順は一切不要。プラグアンドプレイに対応しているため、ソフトウェアやドライバーのインストールも必要なく、USBケーブル接続ですぐに利用を開始できる。

また本体にはAUXポートを備えており、外付けのイヤホンやスピーカー等を接続することも出来る。さらに、同社の独自技術である「VoiceIA」を搭載しており、周囲の環境音(ノイズ)をシャットアウトして、ヒトの話し声のみを明瞭に相手側へ届けることが可能。高性能なエコーキャンセリング機能とノイズキャンセリング機能によって、よりスムーズでストレスのない会議を実現する。

計4つの高性能マイクを本体に内蔵しており、360度全方位から収音できる。会話時に発言者がマイクスピーカー本体にいちいち近付いたり、声を張り上げたりする必要がない。また、SkypeやZoomなど主要なオンライン通話サービスとの互換性を擁しており、様々な場面に対応する。セール期間は8月30日~ 9月5日。通常価格5999円(税込)のところ、割引価格5099円(税込)となる。販売はこちら

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M1 Macに対応した「DaVinci Resolve 17.3」、3倍速いは本当か - ITmedia

 8月20日、BlackMagic Designのビデオ編集ツール「DaVinci Resolve」および「DaVinci Resolve Studio」が17.3にアップデートされた。これまでも月に1回ぐらいのペースでマイナーなアップデートが行われてきたが、今回は17の次の桁が上がるという、やや大きめのアップデートである。

 DaVinci Resolveは、M1 Macが出たばかりの2020年12月に、まだβだったバージョン17を使ってスピードテストを行った。そこから9カ月、中身も相当変わったはずだ。

 なんといっても今回の目玉は、Apple M1チップに対応した新エンジンを搭載し、最大で3倍速いという点。エフェクトの追加や8K対応、AVC Intraデコードなどのポイントもあるが、使わない人には恩恵がない。一方、スピードだけはあらゆるユーザーが恩恵を受ける。気軽に3倍とか言ってくれちゃっているが、にわかには信じられないので本当に3倍速いのか、テストしてみることにした。

photo 新機能紹介の画面でも、3倍速がうたわれている

 今回のテストで使用するマシンは、前回同様MacBook Air M1の8コア、GPU8コア、16GBメモリ、512GB SSDという構成で、もちろん内蔵バッテリー駆動である。使用する映像ソースは、iPhone 12 miniで撮影した4K/60p/H.265の動画だ。筆者が定期的に作っている「コデラ家のハタケ」という動画コンテンツがあるのだが、同じコンテンツ製作のプロセスを、バージョンの新旧で比較しながら追いかけてみることにした。

おおむね向上がみえる再生パフォーマンス

 今回比較するバージョンは、「旧」が17.2.2 BUILD 4、「新」が17.3 BUILD 14である。見た目で大きく変わったところはなく、About画面を表示させてバージョンの違いが確認できる程度だ。

 今回のコンテンツでは、いったんカットで編集したものに対し、「調整トラック」を使って全体に一律のカラーグレーディングをかけている。また音声はノイズリダクションをかけたあと、SoftClipで音圧を稼いでいる。この下地に対して、今回はなるべく高負荷になるようエフェクトを使用。最終的なコンテンツは、以下のリンクで確認していただきたい。

コデラ家のハタケ

 オープニングの口上の後にタイトルとなるが、実はドロップシャドウの色味を変えるため、タイトルは2つのトラックを重ねている。それぞれにモーションブラーがかかっているので、簡単そうに見えて負荷が高い部分である。同時に音楽も加えている。

 旧バージョンではコマ落ちなしには再生できず、フレームレートを見ると18.3となっている。音声トラックはリアルタイム再生しているが、映像はカクカクだ。

photo 旧バージョンでタイトル部分をリアルタイム再生

 一方新バージョンで同じ場所を再生させてみると、フレームレートは27.7となっており、この時点ですでにパフォーマンスとしては1.5倍の違いがある。何度も同じ場所を再生していると、レンダリングキャッシュができて高速化していくので、時間がたてばどちらもリアルタイム再生できるようになる。それでも初見でそこそこ早いと仕上がりイメージを早く確認できるので助かるのだ。

photo 新バージョンでタイトル部分をリアルタイム再生

 なお、普段「コデラ家のハタケ」は4K/30p/H.264で撮影しているので、編集時のレスポンスは旧バージョンでも十分な速度で確認できている。

 もう少し高負荷のシーンを作ってみよう。バージョン17で追加されたFusionエフェクトの「DVE」というのが負荷が高いという話を聞いたので、これを使って2画面のPinP(Picture in Picture)を作ってみた。

 旧バージョンでは、再生フレームレートが4.5と劇遅である。アクティビティーモニターで見てみると、CPU負荷は142.4%、GPU負荷は82.8%。CPUの方を酷使するエフェクトのようだ。

photo 旧バージョンでDVEエフェクトの負荷を測定

 一方新バージョンの再生フレームレートは8。リアルタイムには程遠いが、旧バージョンより1.7倍早い。CPU負荷も100%程度と下がっており、効率化されて居るのが分かる。

photo 新バージョンでDVEエフェクトの負荷を測定

レンダリングは実際速くなったのか

 ここまでは負荷の高いシーンのみリアルタイムレンダリングの速度を見てきたが、全体のレンダリング時間も見ていこう。DaVinci Resolveでどのような作業をするにしても、使う全ての人に恩恵があるのはこの部分だ。

 今回はタイムライン上の設定は4K/60p、およそ5分30秒のコンテンツだが、レンダリングはYouTubeへのアップロードを前提に、1080/60p/H.264へリサイズしながら書き出してみる。

 旧バージョンではカラーグレーディングのみで他にエフェクトがない部分はフレームレート76fpsぐらいで進行するが、DVE(Digital Video Effect)エフェクトの部分になると3.5fpsぐらいまで速度低下する。その部分はCPU負荷が52.3%と、リアルタイム再生に比べてあまりCPUを使わなくなっている。

photo 旧バージョンでのレンダリング。エフェクトのない部分はリアルタイムを超えている
photo 旧バージョンDVEエフェクト部分。再生よりCPUの負荷が下がっている

 一方新バージョンでは、エフェクトなし部分は102fps程度までスピードアップしている。旧バージョンと比較すると1.37倍である。

photo 旧バージョンでのレンダリング。エフェクトのない部分の速度向上が著しい

 DVEエフェクト部分になると、フレームレートは4とあまり変わらないが、CPUの負荷が45.6%とさらに減っている。負荷で言えば約87%減だが、ややスピードアップということになる。

photo 新バージョンでもDVEエフェクト部分の速度はあまり変わらないが、CPU負荷が下がっている

 トータルのレンダリング時間は、旧バージョンが10分54秒、新バージョンが9分14秒となった。比率でいえば1.18倍で、リアルタイムレンダリングの比率に近い数値といえる。今回の結果ではスピードが3倍とはいえないが、CPUとGPUの負荷がかなり下がっているように見える。

photo 新旧のレンダリング速度比は1.18倍に止まる

 そこで新バージョンのレンダリング時におけるCPUとGPUの履歴を追ってみた。

 M1チップは、4つが常時使用される高効率コアで、4つが特に負荷が高い時に使われる高パフォーマンスコアになっている。この使い分けも気になるところだ。同じコンテンツを、最初は4K解像度のままで書き出し、次にHD解像度にダウンコンバートしながら書き出してみた。

 リサイズなし、4Kそのままのレンダリングにおいて、GPU負荷が高くなっている部分がオープニングタイトル部と、DVEエフェクト部である。エフェクトがある部分だけGPUがフルパワーで回っており、エフェクトが少ない部分は半分程度で回っている。コンテンツ後半に30倍速の早回し処理があるが、その部分はGPUをあまり使っておらず、CPUメインの処理となっている。

photo リサイズなしのレンダリング

 一方HDダウンコンバートしながらのレンダリングでは、全体にわたってGPUがほぼほぼフルパワーで回っている。違いは解像度変換だけなので、解像度変換にかなりのGPUパワーが取られる。

photo ダウンコンバートしながらのレンダリング

 またDVEエフェクトは、CPUのうち効率性の4コアでほぼほぼ回しており、パフォーマンス側の4コアをほとんど使っていない。負荷が高いエフェクトなのに、これは惜しい。

 後半でGPUがグッと下がっているところは、30倍速早回し部分だ。ダウンコンバート処理も含め、この部分はGPUを使わず、CPUでの処理ということだろう。

 この結果から、動画編集の特定の処理はそれを投げる先が決まっているのが分かる。常時うまく負荷分散できれば時間短縮できるが、処理を投げる先が1カ所に集中してしまう場合は、それほどパフォーマンスが上がらない。

 とはいえ、この処理はどこを使うというのをユーザーが自身が把握しつつコンテンツを作っていくのは、本末転倒だ。クリエイターはそんなことは気にせず、やりたいことをやりたいようにやるだけである。

 ユーザーがどのような処理を好んで行うかは千差万別で、開発側としてもなかなか予測ができないところ。処理によっては、空いているリソースがまだまだ存在するのも事実だ。

 将来的には、空いているコアやユニットにバランスよくタスクを投げられるよう、1つのエフェクトであっても複数のエンジンを併用したり、あるいはその都度空き状況を見ながらエンジンを切り替えていく、動的な最適化処理になっていくのかもしれない。

 バージョン17.3の「3倍速い」は、直接的なパフォーマンスとしては観測できなかったが、エンジンの基礎体力としては3倍速になる可能性は確認できたように思う。あとはどのように負荷をマネジメントしていくかで、新エンジンが本当に3倍速いと感じられるかが決まるだろう。

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アップルがクラシック音楽配信サービスのPrimephonicを買収 - TechCrunch Japan

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カラフルな新型iMacの相棒。本体と同じカラーのUSBハブがマッチ感Good - GIZMODO JAPAN

結局これが必要なんだよなぁ。

世の中には、新型iMacのポート不足に悩む方も多いと思うんです。よくあるベゼルに挟むタイプのUSBハブをつけようとしても、色があまりにもミスマッチ。新型iMacさん、カラフルでおしゃれですしね…。

2021-08-31imak02_th
Image: Hyper

そんな色合わねーよ!なもどかしさを解決したのが、HYPERの多ポートハブ

よくあるiMacのベゼルに挟み込むタイプのドッグですが、前面パネルには新型iMacのカラーと同じフェイスプレートが用意されていて、本体と配色を統一できます。

2021-08-31imak02_t3
Image: Hyper

あたかも最初からそういうデザインであったかのように…! は、さすがに言い過ぎだけど、色が合うだけでかなり違和感無くなりますねー。

ラインナップは、前面にUSBポートをとにかく大量配備できる「5-in-1」タイプが49.99ドル(約5,500円)。USB、SDカードスロット、HDMIなどバランス良く追加できる「6-in-1」タイプが79.99ドル(約8,800円)。

たぶんiMacオーナーの多くの方が「前面にポートくれ」って感じていると思うので、これは国内での販売も願いたい…切に…。

Source: HYPER via MacRumors

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お値段もモリモリだぁ…。iPhone 13 Pro(仮)の1TBモデル、20万円超えの可能性 - GIZMODO JAPAN

ままま、待って。まだ噂だから。

中国のmydriversが次期iPhone(iPhone 13?)シリーズのストレージと予想価格を報じています。まず、ストレージの変化ですが、「iPhone 13 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」は256GBモデルがなくなり、最大1TBのストレージを選べるようになるとのこと。

それぞれの価格は以下の予想、カッコ内は原稿執筆時(2021年8月30日)の日本円換算です。

・iPhone 13 mini

64G 5,499元(約9万3252円)

128G 5,999元(約10万1731円)

256G 6,799元(約11万5297円)

・iPhone 13

64G 6,299元(約10万6818円)

128G 6,799元(約11万5297円)

256G 7,599元(約12万8864円)

・iPhone 13 Pro

128G 8,499元(約14万4126円)

512G 1万499元(約17万8042円)

1TB 1万3299元(約22万5524円)

・iPhone 13 Pro Max

128G 9,299元(約15万7774円)

512G 1万1299元(約19万1707円)

1TB 1万4099元(約23万9214円)

「iPhone 13 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」の1TBモデルが20万超えコースとなっています。

まだ噂の領域なので、この価格でFixというわけではありませんが、ちょっと「マジかよ…」感がありますね…。でも、高画質な動画をバリバリ撮影できるプロ機材的な用途もカバーするPro Maxシリーズなら、大容量1TBモデルが欲しくなるし、ストレージ容量増えれば価格も高くなるのはやむなし。

そう、これ機材ですし! と考えれば20万コースだったとしても納得…できる? できるかな? どうだろう? もうSDカード対応しないかな…(本音)

Source: mydrivers via gori.me

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Clubhouse、iOS版で空間オーディオ機能を提供開始 - Android版も近日提供 - マイナビニュース

Clubhouseは8月30日より、iOS版アプリの最新版で空間オーディオ機能の提供を開始した。近日中にAndroid版でも提供開始となる予定。

  • Clubhouseロゴ

空間オーディオ機能は、スピーカーや音楽、ステレオ音源などの音が、あたかも空間の様々な場所から聞こえるかのような立体的な音空間を提供し、豊かな音場の広がりと臨場感のある体験を可能とする技術。6月からApple Musicで空間オーディオ楽曲の配信がスタートしておりiPhoneAndroidスマートフォンApple TV 4Kなどで再生が可能。Apple TV+やNetflixも空間オーディオに順次対応を進めている。

Clubhouseの空間オーディオ機能では、Clubhouseの各「room」の中の(擬似的な)スピーカーに特定の空間的位置情報を割り当て、最大の明瞭度が得られるように配置する。そして、各入力音声に対してHRTF(頭部伝達関数=音が耳殻や頭部、身体といった周辺物での反射や回折を経て聴音部位に届くまでの伝達特性を表す関数)と追加の音声処理を行い、あたかも各スピーカーの音声が空間内の特定の位置から聞こえているかのような体験ができる。Clubhouseの公式Twitterアカウント(@Clubhouse)でこの機能のデモが紹介されている。

Clubhouseはこの数カ月間、Android版の提供招待制の終了メンバー同士がメッセージをやりとりできるBackchannel機能の導入など、積極的に機能拡張をすすめている。現在では世界中で毎日70万以上の「room」が作成されており、これは5月時点の2倍以上の数だという。

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「子どもを差別しないで」 児童扶養手当を受け取れなかった障害のあるシングルマザーが訴え 大阪高裁(ABCニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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「子どもを差別しないで」 児童扶養手当を受け取れなかった障害のあるシングルマザーが訴え 大阪高裁(ABCニュース) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
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東急百貨店/渋谷の食品フロア3拠点で店頭受け取り・デリバリー両方可能なアプリ - 流通ニュース

東急百貨店は9月2日、渋谷の食品フロア3拠点において、食品を最短30分でBOPIS(Buy Online Pick-up In Store、店舗受け取り)またはデリバリーで受け取れるアプリ「テークアウト&デリバリー by 東急フードショー」の試験運用を開始する。

<店頭・デリバリー受け取り両方可能なアプリ>
20210831tokyu1 728x592 - 東急百貨店/渋谷の食品フロア3拠点で店頭受け取り・デリバリー両方可能なアプリ

BOPISとデリバリーの2つのサービスが選べる同アプリは、フードデリバリーサービスを提供するChompy(チョンピー)と共同で運営する。

アプリで注文・決済・受け取りの指定(BOPISとデリバリー)を実施でき、オンラインとオフラインをシームレスにつなぐ買い物体験により、店舗には行かずにオンラインで買い物をしたい、時短で買い物を済ませたいというニーズに応え、同社が成長戦略の核として位置づける食分野において新たな顧客創造を図る。

<最短30分からロッカーで受け取れる>
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惣菜・弁当から菓子、生鮮・グローサリー、和洋酒までデパ地下グルメをアプリで注文・決済。それぞれの食品フロア内であれば、複数ショップでの注文も1回分の利用料金で利用できる。BOPISは各食品フロア設置のロッカーで、デリバリーは店舗から3km圏内の自宅やオフィスなど指定の場所で、最短30分でまとめて受け取ることが可能となっている。

サービス対象フロアは、「渋谷 東急フードショー」(渋谷マークシティ/しぶちか内)、「東横のれん街」(渋谷ヒカリエ ShinQs内)、「東急フードショーエッジ」(渋谷スクランブルスクエア内)。商品代金は店頭と同じ価格で取り扱いとなる。「東横のれん街」「東急フードショーエッジ」は8月に先行スタートした。

BOPIS(テークアウト)は各食品フロア内ロッカーで、200円(税込)で利用でき、最短30分~2時間後に受け取れる。デリバリーは店舗から3km圏内を700円~900円(税込)で最短30分から配送する。

「東急フードショーエッジ」はデリバリーのみ利用可能となっている。

■「テークアウト&デリバリー by 東急フードショー」アプリ 
開始日:2021年9月2日
http://app.adjust.com/8qh1hnp

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Monday, August 30, 2021

【PC Watch 25周年特別企画】大躍進のAMDが導き出した成功の方程式とは - PC Watch

 この20年くらいを振り返ったとき、ともすれば、製品競争で競合に後塵を拝することも多かったAMD。しかし、Ryzen CPUの投入で状況は一気に塗り替えられた。将棋の藤井聡太二冠が将棋のAI研究用にRyzen Threadripperマシンを自作、PlayStationやXboxがAMD製SoCを搭載、スパコンでも採用が増えるなど、近年の同社は話題に事欠かず、性能面でも競合へのリードを維持している。

 だが、直近でAMD製品に興味を持ったユーザーは、過去のエポックメイキングな製品などについてあまり知らないかもしれない。そこで今回、日本AMD株式会社ストラテジック・アカウントセールス本部シニアマネージャーの小澤俊行氏とコンシューマー事業部ナショナル・セールスマネージャーの土子秀人氏に話を伺ってきた。過去を振り返りつつ、今の成功の方程式がどのように導かれたのかを紐解いてみよう。

日本AMD株式会社ストラテジック・アカウントセールス本部シニアマネージャーの小澤俊行氏
日本AMD株式会社コンシューマー事業部ナショナル・セールスマネージャーの土子秀人氏

実はIntelとほぼ同時期に設立。50年超の歴史を持つAMD

Q:とくに自作PCに興味のある方なら知らない人は少ないと思いますが、AMDの成り立ちについて教えてください。

A:AMDは1969年に米国サニーベールで設立しました。この前年にIntelが設立していますので1年違いです。AMDは早くから互換プロセッサーの製造も手掛け、PC向けのほか、サーバー向け、スーパーコンピュータ向けのCPU、そしてGPUを製造するメーカーとなりました。

 また、日本AMDの設立が1975年ですのでまもなく50周年を迎えます。

Q:AMD製品の特徴をシンプルに表わすならどのようなものでしょうか。

A:AMDのCPUはいわゆるx86互換プロセッサですが、x86の中で独自の路線を切り開いてきました。エポックメイキングな出来事を振り返ると、2000年に「Athlon 1GHz」をリリースしました。当時はまだCPUクロックがMHzの時代でしたが、1GHzを超えるクロックのCPUを初めて投入したのはAMDです。

 また、2003年にはOpteronでAMD64を導入しました。このAMD64はx86-64技術として標準化され、他社製品にも採用されています。

 2006年にはATI Technologiesを買収し、CPUとGPUが融合するAPUというロードマップを描きました。

 このように、AMDは「テクノロジーは世界を変える」を標語に昔も今もテクノロジでリーダーシップをとるポリシーを貫いています。

Q:AMDの現在の社内の雰囲気というのはいかがでしょうか。

A:AMDという会社として、従業員規模では拡大していますがフットワークの軽さは変わっていません。これはCEOのリサ・スーのリーダーシップによるものが大きいでしょう。

 リサはエンジニア出身で社内の端々まで詳しく、トップから末端までの意思伝達がスピーディに進んでいます。製品サイクルが短い現在において、こうした舵切りの速さが重要なのではないでしょうか。

リサ・スーCEO

ロードマップを着実に実現し、性能と信頼を勝ち取ってきたRyzen

Q:Ryzenは現在、CPUで性能をリードする存在です。その強みについて教えてください。

A:AMDはRyzen以降、ロードマップに対して常にコミットしてきました。ロードマップを示し、それを忠実に守ってきたところが強みと言えます。毎年新製品を投入し、性能を向上させてきたことがユーザーの信頼を勝ち取ることができた理由だと考えています。

 とくにマルチコア、マルチスレッド化を進めてきた点は大きいでしょう。ゲーム配信プラットフォームのSteamのデータでは、6コア以上のCPUを搭載しているユーザーが4割を超えています。4コアで十分だった時代から、現在は6コア、8コア、それ以上へとマルチコア化が進んでいます。

 ゲームをただそのままプレイするという方々ばかりではありません。ゲーム中にチャットをし、OBSを用いて実況配信するといった使い方も増えています。そうした用途では最低でも6コアが必要です。快適さを求めるならばさらに多くのコアを必要とします。Ryzenは最大16コアまで選べるところが強みと言えるでしょう。ゲーミングユーザーに向けた最大のアピール点です。

Q:ほかにも高性能の恩恵にあずかれるシーンはありますか。

A:昨今ではコロナ禍において、オンライン会議やオンライン学習、その際の背景合成といった新たなニーズも生まれてきました。

 大学生でノートPCを買うというのは一般的ですが、もともとはオフラインでレポートを書くといったような、そこまで性能を求めない用途を想定していました。ところがコロナ禍で授業がオンラインとなり、安価なノートPCでは処理し切れないという想定外のことが起きています。背景合成などは6コア以上が必須です。実際、大学生の自分の子供がRyzen 3からRyzen 7のノートに乗り換えて、オンライン授業が快適になったと話していました。RyzenノートPCの中でも8コアのRyzen 7がもっとも売れているというのはこうしたところにあると思います。

 新しいRyzenが登場するごとにノートPCを更新していますが、すごいのはRyzen 3000シリーズから4000シリーズ、4000シリーズから5000シリーズへという1世代ずつの更新でも性能向上を体感できることです。OS起動時間やOfficeを開く際などの時間が短く、速くなり、一方でバッテリ駆動時間が延びているのです。2~3世代ぶりに更新したようなときなら性能向上を感じるものですが、たった1世代で違いを感じられるのは我々の製品の強みだと思います。

性能ニーズが高まる中、躍進するRyzenノートPC

Ryzenを採用するHPの「ENVY x360 13」

Q:今の話にも出ましたが、最近は各社がRyzen搭載ノートPCをリリースするようになりました。

A:Ryzenの性能によるゲーミングノートPCという需要が大きな要因ですが、ゲーミングだけでなく、今やRyzenはスリム、プレミアムノートPC分野にも進出しています。HPのENVY Xシリーズなどは早くからRyzen搭載モデルをラインナップしています。性能とバッテリ駆動時間の向上もスリム/プレミアムノートPC分野に進出できた大きな理由と言えます。

 ノートPCシェアで見ると最高で29%程度、現在25%といった状況で、価格コムのランキングを見ますとトップ10のうち6機種、ゲーミングノートPCに限れば7機種がAMD搭載機でした。Ryzenが登場する前のノートPCシェアは4%未満でしたから、当時と比べると6~7倍まで成長しました。

Q:Radeonについてはいかがでしょうか

A:Radeonも今、ようやく花開いているという感じがします。PC用ビデオカードだけでなく、APUとしてや、ゲーム機、電気自動車のテスラに採用されるなど組み込み分野でも採用が進んでいます。

 AMDは現在唯一のCPUとグラフィックス製品を提供するメーカーですが、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアもかなり力を入れて開発していて、今ではRyzen + Radeon + Radeon softwareで「R+R+R」という形で訴求しています。

 この組み合わせによって、例えば、Smart Access Memory(SAM)はCPUとGPUメモリ間のボトルネックを解消して性能を引き上げ、可変レートシェーディングのRadeon Boostはキャラクター移動時の画質低下を抑えつつ高フレームレートが得られ、FidelityFX Super Resolutionは超解像技術で低解像度のレンダリングから高品質の高解像度映像を生成、Radeon Anti-LagはGPUが生成する映像のタイムラグを抑えてゲームにおける入力の体感速度を向上させます。こうしたソフトウェアを含めた総合力をアピールしていきたいところです。

 ソフトウェアについては最適化や安定性というところも問われます。安定性の面でも、そしてゲーム開発メーカーとの最適化についても、AMDはAdrenalin Softwareから変わりました。いまは発売時からRadeon製品にすでに最適化されているゲームも増えています。

 また、ソフトウェア技術では常にオープンソースコミュニティにコミットしています。SAMやFidelityFXのように、自社の過去の製品のみならずライバル製品まで利用できるオープンなスタンスは、XboxなどでRadeonのソフトウェア技術が採用される後押しになっているのだと思います。

Q:ゲーム機で採用が進む理由はどこにあるのでしょうか。

A:ゲーム機でのAMD製品のメリットはCPUと高性能GPUの両方の技術を持っており、それを組み合わせたSoCを作れるところにあります。そして組み込み分野はサポートがとても重要です。現在AMDではエンジニアを増やしており、サポート体制を重点的に拡充してきたことは大きな理由に挙げられるでしょう。

AMDのイメージが「性能リーダー」へ

Q:EPYCについてもお聞きしておきたいと思います。海外だけでなく国内でもEPYC採用は進んでいるのでしょうか。

A:海外に比べればやや保守的な日本ですが、HPC、HCI/VDIといったEPYCの強みを活かせる市場で採用する大学や企業も増えています。名前を挙げることができる範囲でも東京大学、東北大学、沖縄科学学術大学院大学、GMOインターネットなどがあります。

 EPYCを採用していただける背景にあるのがRyzenの躍進、成功です。サーバー製品導入の決定権を持つ方たちにも「Ryzenの性能がよい」という話が届いたことで、まずは試してみようという雰囲気が生まれました。そのテストでの性能がよければ採用が増え、大手からも引き合いが増えるといった良い循環が生まれています。

Q:AMDにユーザーが抱くイメージの変化というのを感じていますか。

A:日々、AMDに対するイメージがよくなっていると感じています。まずは自作PCでしたが、これがOEMデスクトップPCやノートPCにも影響を与え、今、歯車がかみ合った非常によい流れができていると思います。

 最初にAMD Ryzenを知ってもらうというところまでが大変でした。日本はブランド信奉者が多いと思います。例えば日本は価格が高いiPhoneのシェアが飛び抜けて高いです。PC業界で言えばIntelのブランドが強いです。そのブランド信奉をRyzenが切り崩すことができたというのは大きな出来事です。

Q:製品の供給という点ではいかがでしょうか。AMDと言うよりは半導体産業自体の問題と言えますが、AMDとしてどのようなことを行なっていますか。

A:新しいITデバイスが次々生まれ、自動車などでも多くの半導体を搭載するようになりました。半導体製造のキャパシティは限られていますから、さまざまな業種、さまざまな企業が奪い合う格好です。われわれの分野で、ももともとデータセンターなどのニーズが高まっていたところにコロナ禍によってオンライン会議やオンライン学習、巣ごもり需要といったPCニーズが高まっています。

 しかし半導体はすぐに増産できるということが難しいものです。生産数が限られているため、AMDの強みである部分に選択と集中をする必要があります。われわれの強みでありお客さんから求められているところはテクノロジでありマルチコアです。一般向け製品で言えばRyzen 9や7、5です。こちらについては徐々に改善してきているところです。Ryzen 3やそれよりもリーズナブルな製品で最新世代を求める方の声には、応えきれていないところは大変心苦しいですが、こうした状況にあります。

Q:最後に読者へのメッセージをお願いします

A:今のRyzenは、ノートPCの世代ごとに性能差が体感できるすごさがあります。性能もバッテリライフも、性能が求められている今まさに最適な製品です。これはAMDが毎年のようにロードマップをしっかりとコミットできているためです。最新のRyzen 5000シリーズ搭載ノートPCにぜひとも一度触れてみてください。

 また、CPUでは今、Ryzen 5を推させてください。快適な性能を得られる6コアでありながらコスト性能に優れた製品です。パーツ価格が高騰している今まさにオススメのモデルです。グラフィックスではRadeon RX 6600 XTです。現在の状況で価格競争力のある魅力的な製品です。また、AMD JapanのTwitter(@amdjapan)でもさまざまな情報を発信しております。今後ともAMDをよろしくお願いします。

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