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Monday, January 18, 2021

ホステスに代わり給付金申請か|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に国から支給される「持続化給付金」をだまし取ったとして、男2人が逮捕されました。
フィリピンパブのホステスに代わってうその申請を行い、手数料を受け取っていたということで、警視庁は同じ手口でおよそ1億3000万円を不正に受給した疑いがあるとみて調べています。

逮捕されたのは、いずれも都内に住む職業不詳の大島幸喜容疑者(59)と、樗澤秀仁容疑者(60)です。
警視庁によりますと、去年7月、当時、フィリピンパブに勤めていた30代のホステスの代わりにうその申請を行い、国の「持続化給付金」100万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
このホステスは個人事業主で、給付金を受け取る資格はありましたが、申請の内容に事実と異なる記載があったということです。
2人は手数料として10万円を受け取っていたということで、調べに対し「だますつもりはなかった」と、いずれも容疑を一部否認しているということです。
2人は、ほかにも新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ各地のフィリピンパブをまわり、日本語に慣れていないホステスや従業員を勧誘して申請を代行していたということで、警視庁はうその申請を繰り返し、これまでにおよそ1億3000万円を不正に受給した疑いがあるとみて調べています。

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