
あと気になるのはサイズ感のみ…? 今回、米Gizmodoが本音レビューしたのはAsusのゲーミングマウス「ROG Chakram」。最大の特徴はサイドに組み込まれたジョイスティックですが、そのほかにも有線/ワイヤレスといったオプションをはじめ、カスタマイズ可能な特徴が揃っているみたいです! ジョイスティックを装備したゲーミングマウスというと、今のところそう多くはありません。 Razer Naga TrinityやCorsair Scimitarには左サイドに多数のボタンが組み込まれていますが、それらは『World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト)』や『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンズ)』といったゲーム用に設計されたもの。便利と感じる人も多数いるはずですが、私のような人間はちょっとややこしく感じたりもします。 さて、そんなサイドボタンの代わりにジョイスティックを装備したのが、Asusのゲーミングマウス「ROG Chakram」です。実際に使ってみたので、感想をシェアさせてください。
「Pu94」よりも操作しやすいところ
たとえば競合他社製品であるLexipのPu94には、ジョイスティックがふたつ装備されています。実機をしばらく使ってみる機会が以前あったのですが、デザイン的にはフライトシミュレーターをプレイしたり、『The Sims 4』でオブジェクトや視点をサクッと回転させたりするのに最適!と思えた一方で、ファーストパーソン・シューティングゲームでプレイするにはちょっと微妙…というのが正直な印象でした。 ふたつあるジョイスティックのうちひとつはマウス本体のシェル部分に組み込まれていることから、上部全体が左右に傾きがちだったんです(ジョイスティックがひとつのバージョンもその後リリースされたんですけどね)。 一方でAsusのChakramはというと、ファーストパーソン・シューティングゲームでもばっちり使いやすかったです! Pu94のセラミックフィート(個別販売あり、どんなマウスにも付けられる)と比べたらさほど滑らかではないかもしれませんが、Chakramにはふたつめのジョイスティックがシェルを覆い尽くしてないので、ゲームで狙われているときフリックするのに、手で片側に押し下げてしまわないかと注意する必要がないです。 また、ジョイスティックはプログラム可能なので、キーボードで操作するよりも効率的に思えます。 Asus ROG Chakram これは何?:Asus初のジョイスティック搭載ゲーミングマウス 価格:160ドル(約1万6800円) 好きなところ:ジョイスティック、ワイヤレス/有線の選択肢があること、交換可能なスイッチ 好きじゃないところ:値段、手が小さな人にはちょっと大きすぎること
からの記事と詳細 ( Asusゲーミングマウス「ROG Chakram」レビュー:サイドボタンが使いづらかったら、ジョイスティックありという選択肢はどう?(ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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