
医療従事者に先行接種する新型コロナウイルスのワクチンが、福岡県内の6カ所の病院に到着しました。 一部の病院ではさっそく接種が始まっています。 ▼記者 「午後1時20分です。新型コロナのワクチンがたった今、到着しました。これから病院内に搬入されていきます」 福岡市の九州がんセンターには、19日午後、医療従事者が先行接種する1170回分の新型コロナウイルスのワクチンが到着しました。 輸送中、ドライアイスでマイナス80度近くに保たれていたワクチンは梱包用のケースから出された後、すぐに病院内の超低温冷凍庫に収められました。 九州がんセンターでは870人の医療スタッフのうち約600人がワクチンの先行接種を希望していて、22日から1日60人ずつ1回目の接種を行う予定です。 ▼九州がんセンター 藤也寸志院長 「どんな副反応が出るかというのをしっかり情報提供する、元データを作るのに我々は参加しているということです。より多くの国民の接種につながることを希望している」 一方、18日にワクチンが到着した山口県の下関医療センターでは、19日午後4時すぎから病院の医師や看護師など30人が先行接種を受けました。 ◆下関医療センター 山下智省院長 「(痛みは)針を刺した瞬間だけで、薬を入れる時はほとんど痛みがなかった。コロナに苦しめられてきましたので、収束に向かわなければならない1つの切り札として(ワクチンに)期待しております」 福岡市では九州医療センターで、19日に到着したワクチンを医療従事者12人が接種しました。 多くの国民のワクチン接種に向けてどんなデータが得られるのか、注目です。
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