
太平洋岸自転車道 走破
2021-08-15(日) 18:15
千葉県銚子市と和歌山市を結ぶ太平洋岸自転車道がナショナルサイクリングルートに指定されたことを受けて、和歌山市のサイクリスト2人が1487キロのコース走破に挑戦し、今日、和歌山市のゴール地点に到着しました。コース走破に挑戦したのは、和歌山市在住の会社員で、活動名ゴンザこと、川嶋祐紀さん36歳とかつらぎ町在住の公務員、西林孝紘さん36歳の2人です。2人は、今月7日に銚子市をスタート、9日間をかけて全長1487キロを走破し、サイクリング仲間らが出迎える中、今日午後3時過ぎゴール地点となる和歌山市加太に到着しました。今回のコース走破は、コースを実際に走ってルートの魅力を検証するとともにコース沿いの各地で団体や個人とのつながりをつくろうと、サイクリング仲間らに呼び掛けてプロジェクトを立ち上げ、この夏、実行に移しました。2人のうち、川嶋さんはメインライダーとして全コースを完全走破、西林さんは、セカンドライダーとしてコースの途中で自転車環境の向上に取り組む団体や個人への表敬訪問などを行いながらコースのおよそ3分の2を走りました。コースを走破し、ゴールインした2人は、「ルートは一部整備が終わってなく、道が繋がっていたとは言えませんが、人は繋げることができました」と話しました。このあと、尾花正啓市長が「世界中の人から一度は走ってみたいと言われるようなルートにしていきたい」と挨拶し2人に感謝状を贈り、全コース走破を祝いました。
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