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12日、ワクチンの第一便が成田空港に到着しました。 田村憲久厚労大臣: うまくいけば、最短14日に承認という形になると思います。 そして、17日にも一部の医療従事者を対象に、先行接種が始まります。 しかし、『サタデーステーション』が先行接種を行う全国の病院に準備状況などを尋ねたところ、「いつワクチンが届くのかわからず、準備が進まない」という戸惑いの声が多く聞かれました。 一方で、準備を着々と進めている病院も。 医療従事者への接種は、どのように行われるのでしょうか。 愛知県の藤田医科大学病院では、副反応の発生も想定した本番さながらの訓練が行われました。 ワクチンはいつ届くのか。 「連絡はまだない」という東京都の村山医療センターでも、準備は進んでいます。 国立病院機構 村山医療センター 谷戸祥之院長: 同意を得られた職員から順番にワクチンを打つのですけど、一番早くて来週の土曜日(20日)。 もしそれに間に合わないようであれば、23日の祝日を利用してやろうと考えています。 最初は外来患者が少ない土日や祝日での接種を予定しているといいます。 400人以上いる職員のうちすでに270人ほどが接種の意向を示しており、来週の職員に向けた説明会で、さらに希望者が増えるとみています。 谷戸祥之院長: 最初は1日に60人だけ(接種する)。 そこでその日にどういった形でできたか、問題点を抽出したり、今後どうやって(接種する)数を増やしていくかの検討をしたうえで、次の時には例えば120人とか増やしていきたい。 接種後、同じタイミングで副反応が起こった場合にも備えます。 谷戸祥之院長: 1つの部署で3、4人あるいは5人とか制限して、それを順番に繰り返していくというやり方がいいかなと考えております。
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