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Saturday, February 20, 2021

ワクチン第2便到着45万回余分|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB

新型コロナウイルスのワクチンを載せた航空機の第2便が、21日午前、成田空港に到着しました。

国内で初めて承認されたアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンは、生産工場のあるベルギーから21日午前10時に成田空港に到着しました。
ワクチンは、ドライアイスとともに専用の箱に入れられ、航空会社のスタッフがコンテナなどを慎重に取り出していました。
その後、貨物専用の車両で倉庫まで運ばれ、荷解きしてトラックに積み替えられたあと、午前11時すぎに空港の外にある保管場所へと出発しました。
ファイザーのワクチンが日本に空輸されるのは今月12日に続いて2回目で、政府によりますと、今回は最大で45万回あまり接種できる量が届いたということです。
第1便と合わせると、最大で83万8000回分あまり、人数にして42万人分近くが確保されたことになります。
政府は、来月1日からの2週間で医療従事者向けに最大117万回分を配分する予定で、EU=ヨーロッパ連合から許可が得られしだい、追加で日本に空輸する方針です。
一方、優先接種を受ける医療従事者は当初の370万人からおよそ100万人増える見込みで、今後、日本へのワクチンの供給などが順調に進まなければ、高齢者を含めた接種の時期などに影響が出てくることも予想されます。

【ワクチンの運び出しの流れ公開】
今回の第2便では、ワクチンを載せた航空機が成田空港に到着して空港の外に向けて運び出されるまでの一連の流れが初めて報道陣に公開されました。
21日午前10時にワクチンを載せた航空機が到着すると、航空会社のスタッフが、ドライアイス入りの専用の箱に入れられたワクチンを搭載したコンテナなどを慎重に取り出していました。
ワクチンは、全日空の倉庫まで貨物専用の車両を使って運ばれ、荷解きしてトラックに積み替えられたあと、到着からおよそ1時間15分後の午前11時15分ごろ、空港の外にある保管場所に向けて出発しました。

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