
ワクチン空輸で初のイレギュラー 強風で急遽目的地変更 5時間遅れで成田へ
17日、新型コロナウイルスのワクチンを載せた飛行機が予定の成田空港に降りられず、目的地を一時変更しました。日本のワクチンを載せた飛行機が予定を変更して運航したのは、これが初めてです。
17日午前11時ごろ、ベルギーの首都ブリュッセルから成田空港へと向かっていた全日空の飛行機が強風のため成田に着陸できず、目的地を羽田空港に変更しました。
関係者によりますと、この飛行機にはファイザー製の新型コロナワクチンが積まれていたということで、風が収まったのを見計らって成田へと向かい、予定から4時間半あまり遅れて到着しました。遅れの出ている間も貨物室の温度を一定に保って輸送を行ったとみられます。
日本で使うワクチンを載せた飛行機が予定を変更して運航するのは、今年2月に輸送が始まって以来、初めてです。
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